環境エネルギー土壌浄化水質汚染ダイオキシンアスベスト処理 |
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環境:電気抵抗式溶融炉 | ||||||
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| 電気抵抗式溶融炉によるダイオキシン類並びにアスベストの除去 | |||||||
| ダイオキシン類に汚染された焼却灰や飛灰、土壌およびアスベストを電気抵抗式溶融炉によって安全に低コストで処理します。 | |||||||
| 電気抵抗式溶融炉の特徴 | |||||||
| 1. ダイオキシン類等有害ガスが発生しない この 溶融炉最高1800℃を維持することができる。そのため、ダイオキシン類をはじめ、NOx、SOx等有害ガスは完全に分解・無害化され、外部には排出されない。 2. 煙突が不要 燃焼方法ではなく高熱分解・溶融方法および排ガス処理装置により煙突が不要。 3. 炉体を冷却するための水を必要としない 溶融炉の構造は炉体冷却水が不要であるため、二次汚染がない。 4. 自動制御システム 廃棄物処理用に開発された自動制御システムにより、炉内の高温維持ならびに廃棄物投入などが自動化され、種々の操作が容易。 5. コスト(イニシャルコスト、ランニングコスト、メンテナンスコスト等)が極めて安価 既存の焼却炉・溶融炉に比べて小型で建設日が安価。この技術の溶融炉効率は電気のみを利用するため、低コストで運用が可能。構造が簡単なためメンテナンス費用および管理維持費を最小限に押さえられる。 6. 振動・騒音・臭いがない 7. 高熱分解・溶融方法により残渣が僅少 8. 完全リサイクル この溶融炉からの少量の溶出物は炉内において完全溶融・無害化処理され、リサイクル利用できる。従って、最終処分場が不要となる。 |
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