環境エネルギー土壌浄化水質汚染ダイオキシン処理アスベスト処理除去


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BIO-ISOTEC土壌浄化法における電気浸透電極の構造と特徴
  焼却場施設汚染除去工事ならびに解体工事にともなう処理対象区域の設定について
 

焼却場施設ダイオキシン類汚染状況の把握と処理方法の有効性を調べる予備試験は当初予測どおりの好成績を得られませんでしたが、ダイオキシン類による汚染が施設全域に及んででいる可能性も否定できません。

  図−1はある自治体の焼却場施設の概要を示す模式図です。当初自治体側て設定した汚染区域は焼却施設のみでしたが、精細な調査の結果、汚染が施設全体に及んでおり、しかも施設外部(赤丸印)において汚染が観測されました。
   
  (図ー1)焼却場施設付近の概要(T県F町) 
 

こうした原因は、雨水による汚染土壌の流出や地下への浸透飛灰などによるものと考えられますが、どの施設においても対象施設外部における汚染の可能性を否定できませんので、処置対象を焼却施設のみに限定せず、施設全域(建物、土壌)を対象とすべく考える次第です。

当社の保持するBio-eTECH技術は、電気浸透法バイオ技術を組み合わせたインサイト処理技術で、汚染物質をサイト外部に持ち出さずにすべて現場内で処理するところに特徴があります。
もし土壌や建物に汚染が認められた場合においても、Bio-eTECH技術により安全に無害化可能です。

 
 
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